天白保護区保護司会 各部報告2025年度


研修部

令和6年12月4日研修事業の一環として岐阜刑務所を視察してきました。
岐阜刑務所は、執行刑期10年以上の犯罪傾向の進んでいる受刑者を収容対象とする男子刑務所。
刑期8年以上で犯罪傾向の進んでいる者(LB級)
の集禁施設となったのは1972年7月から。
収容定員は870人。
病気になった時の医療室に内視鏡やエコーなどの医療機器が備えられています。すべての受刑者が再び自信を持って社会復帰できることを願わずにはいられません。



協力組織部

協力組織部は保護観察対象者に対し、幅広い範囲での雇用の拡大を推進するため協力雇用主企業の開拓と支援を主な目的として活動しています。
従来からご協力いただいている企業主に加え、新たに参入を希望される企業を支援のために、令和2年3月に「天白保護区協力雇用主会」を設立いたしました。
さらに一層の活動強化を図ってまいります。
会員企業と保護司との親睦・交流を目的として「天白みどりの会」ゴルフコンペを開催し、有益な情報交換及び、今後の展開などについて情熱あふれる活発な論議を交わしています。



犯罪予防部

令和6年7月4日 地下鉄植田駅・平針駅の2駅にて、天白保護区保護司会と天白更生保護女性会の合同で、「第74回社会を明るくする運動」の街頭キャンペーンを行いました。
 



総務部

第74回「社会を明るくする運動」のミニ集会を天白区内10学区で開催することができました。この運動は全ての国民が犯罪や非行の防止や更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、安全で安心な明るい地域社会を築こうとするのが目的です。各学区ごとの特徴のあるミニ集会が開催されました。
参加された方たちは興味深く話を聞いておられました。
今後も地域の人達と連携して取り組んで参りたいと思います